2014 | 薬事法マーケティング事務所 - Part 11年の記事一覧
エナジードリンクのターゲットは、より女性向けへ
エナジードリンクの市場が、今大きく膨らんでいることを以前の記事で書きましたが、 ここに来て、次々と新商品の発売が相次いでいます。 (エナジードリンクの市場についての記事はコチラ) →http://yakujihou-marketing.co.jp/marketing-energydri...
機能性表示への消費者意識とは?
先日の機能性表示の検討会において、消費者が健康食品に対してどのような意識を 持っているのか、という調査結果が公表されました。 この調査は、インテージが行ったインターネット調査で、 ・いわゆる健康食品のイメージ ・健康食品を購入する際のポイント ・機能性表示の在り方に関する考え などを消費者に質...
機能性表示制度における健康被害への対応は?
4月4日(金)に、健康食品の新機能性表示に関する検討会が行われ、 今回は、健康被害の情報収集などについて議論が行われました。 機能性の表示が可能になった場合、企業の責任のもと、機能性を表示出来るよう になる一方で、その健康被害についても懸念されています。 今回は、この対策案が出され...
機能性表示制度は、地方活性化の起爆剤になるのか?
現在、新潟市が構想している「ニューフードバレー特区」計画のなかで、 県独自の「新機能性表示制度」を創設する考えを示しています。 これは、国家戦略特区計画の一部として「世界と競争出来る食品の開発を推進」を 新潟市が掲げているもので、農業の参入推進などのプロジェクトの一つとして 「食品機能...
2013年度のトクホ市場は、過去3番目の6275億円に!
2013年度のトクホ市場について、日本健康・栄養食品協会より発表があり 過去3番目に高い6275億円に達したことがわかりました。 トクホの市場推移のグラフについては以下のとおりです。 (日本食品・栄養協会) 今までの過去最高が、2007年度の6798億円で、それ以降落ち込んでいた トクホ...
「ペプシVS.コカ・コーラ」このような比較広告は問題ないか?
最近、駅の看板で、このような広告を見かけました。 「勝ったのは、ペプシNEX ZERO」 この広告は、ペプシが出している広告で、「コカコーラ・ゼロ」と 「ペプシNEX ZERO」のうちおいしいのはどちらか?という調査結果で、 ペプシが勝ったということを前面に...
東京都が行った健康食品の広告調査で、108商品が法規違反
毎年、東京都の福祉保健局が実施している、健康食品に関する試買調査結果の 結果が発表されています。 この調査は、法令違反の可能性が高いと思われる健康食品を、販売店や インターネットなどで購入し、抜き打ち検査を行うことで、健康食品の 健康被害を防止することを目的としています。 今...
「クレベリン」など空間除菌剤25商品が、景品表示法に違反
二酸化塩素を使用した、生活空間除菌剤を販売している17社(25商品)に対して、 消費者庁が景品表示法に違反しているとして、措置命令が出されました。 実に、消費者庁が措置命令を出したなかで、17社も同時に命令が出たことは、 今回が初めてです。 どのような経緯で今回の事例に至った...
インターネットの広告表示で、166事業者が健康増進法違反
消費者庁が、定期的に行っているインターネット上の広告表示の 監視状況が発表されています。 今回発表された、監視期間は2013年4月~9月で、インターネット上における 健康食品などの広告が虚偽・誇大広告にあたるとして、166事業者の表示について 改善要請が出されています。 今回の監視方法の...
活気づくエナジードリンク市場の今後の行方は?
もはや、コンビニにも当たり前のように置いてあるエナジードリンク。 消費者の認知度も、相当に高くなってきていますよね。 このエナジードリンク市場ですが、 2012年が260億円、 2013年が360億円 と最近一年間でも大きく膨らんで来ています。 この市場の商品としては...